疲れ目、眼精疲労への効果

目の疲れにアスタキサンチン
パソコンを使った仕事が多くて目が疲れる… 視界がブレる、寝ても目の疲れが抜けない… そう感じている方は、すでに眼精疲労かもしれません。
眼精疲労とは、ものを見ているだけでも目が疲れたり、痛みを感じたりする状態をいいます。視界がかすんだり、ひどい場合は頭痛や嘔吐を引き起こすこともあります。

眼精疲労は単なる目の疲れである「眼疲労」とは異なり、長期にわたって症状が続いたり、身体に悪影響をおよぼすこともある恐ろしい症状です。しかも、残念ながら自然には治らないと言われています。眼精疲労を軽減または改善するためには、生活習慣を変えたり、目を温めるなど何らかの対策が必要です。

眼性疲労にアスタキサンチン

そんな厄介な眼精疲労に効果があると報告されているのがアスタキサンチンです。
アスタキサンチンとはエビやサケなどに含まれる赤色色素のことで、疲労回復をはじめ、脂肪の燃焼促進や美肌に効果があると言われている、強い抗酸化作用を持った物質です。
眼精疲労に関するアスタキサンチンの効果は、富山医科薬科大や藤田保健衛生大学など、数多くの研究機関から報告が挙げられている、信ぴょう性の高い情報と言えます。

なぜアスタキサンチンがいいの?

そもそも眼精疲労とアスタキサンチンにはどのような関係があるのでしょうか。
実はアスタキサンチンは、目を助けることができる数少ない物質の一つなのです。
目は神経の束で脳とつながっている、生命活動において重要な器官です。そのため、他の器官とは異なり目にたどり着くことが出来る物質は、網膜に必要な栄養素のみとなります。網膜にとって必要かどうかを判断する器官を「血液網膜関門」といいますが、アスタキサンチンと同じ抗酸化物質であるビタミンBやEは、この関門をくぐり抜けることができません。つまり目に到達できないということです。

そんな中、血液網膜関門をくぐり抜けられる数少ない栄養素の一つがアスタキサンチンであることが研究により明らかになりました。
目は肌などと同様に、紫外線のダメージを受けやすい場所です。
そのため、肌のシミやシワができる原因の一つと言われる活性酸素が多く発生していると言われています。この活性酸素を除去し、様々なトラブルから目を守るはたらきを持っていると言われるのがアスタキサンチンなのです。

普段デスクワークの多い方や、パソコンが手放せない方、どうも目の疲れが取れないという方は、ぜひ一度アスタキサンチンを試してみてはいかがでしょうか。

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